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2013年11月17日 (日) 15時29分 | Edit |
びっくりするほどストレスに弱いなぁって思います

ちょっとストレスに感じるとプチめまいや吐き気が襲ってきます
まぁコルチゾールの自己分泌が無いのでしょうがないんですけどね。

打たれ弱い自分に嫌気がさします

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2012年11月10日 (土) 23時52分 | Edit |
デカドロンからコートリルに変えてしばらく立ちました。

現在のコートリルの基本量は
朝10mg 昼5mg 眠前5mg

この状態でどうにも朝の頭痛が酷かったです。
朝起きてすぐコートリルを服用すればだいたい午前10時ぐらいには頭痛は治まってくれますが治まってくれない場合もあり、その時は1錠追加してる感じです。

どうも私は朝コルチゾール欠乏がひどいのかな?って思い眠前の5mgを10mgに変えてみました
そしたら先週一週間は朝の頭痛が一切なかったのでやっぱりコルチゾール欠乏による頭痛なのかなぁって思います。
結果日中はそれ以上追加する必要が無く1週間を過ごせました。

しばらくは翌日仕事の日は前日の眠前コートリルを10mgに固定して休みの日は5mgで行こうと思います。
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2012年04月05日 (木) 21時26分 | Edit |
これといって違和感はなく来てます

ちょっと前までは朝にしょっちゅう頭痛に悩まされてました
毎朝ロキソニンを服用しないとつらい状況でした。

朝のコートリルは朝食後に服用していたのですが、Twitterで同じ病の方から「起床時に服用したほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。
なので起床時すぐコートリルを服用するようになったらだいぶ頭痛からは改善されました。

そのことを内分泌の主治医に話したら朝は低血糖だったのかもね」とのことでした。

あとは休みの日はとにかく眠くてしょうがないって感じです。
これもコートリルが足りてないんでしょうかねぇ~

またしばらく様子を見ますが、現状は特に違和感なく普通に生活出来てます!
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2012年03月18日 (日) 22時40分 | Edit |
私はは急性副腎不全についてはネットで調べた事と医者から聞いた話しか知らないので
私の体に今まで起こった急性副腎不全が本当に急性副腎不全なのかどうかなんてわかりませんし
身近に同じ病気を持った人が今までいなかったから比較データもわからないし

ということで実際私自身の体に起きた急性副腎不全の症状を今回はかなり細かくまとめてみようと思います。

とその前に一般的?っていうのか急性副腎不全についてネットで調べてわかる情報を書き出します

全身倦怠感や脱力感などの非特異的症状で始まり、精神症状や消化器症状が見られる。微熱から38度を超える高熱も見られる。 続いて急激な脱水症状血圧低下、呼吸困難、意識障害を呈し、ショックに陥り、治療が遅れると死亡する。腹痛と発熱により、急性腹症と誤診されやすい。  (Wikipedia調べ)



では私の急性副腎不全の症状の出方をまとめていきます

1.急激な物理的ストレスを受ける(主に激痛 ぶつけて痛いとかお腹が痛いとか)
2.顔の周りの空気が一気に冷たくなった感じになり汗が出てくる
3.キーーーーンという耳鳴り発生
4.激しい吐き気(でも吐かないケースが多い)


最近では2の段階では「ヤバイ」と認知できるようになってきたのでその時にすぐに安静に(座るのではなく完全に横になる、寝転がる)すれば4の段階症状は留まり、すぐにコートリルを40ミリ飲んで2.30分安静にすれば
症状は回復します(追記:腹痛などの急性による激しい痛みで起こった場合は痛みが引くまで回復しません)

しかし4の段階に至るまでコートリルを飲めなかったり、飲んでも安静に出来なかった場合は更に症状が悪化します

5.頭のふらつき
6.めまい、たちくらみ
7.立っていられなくなりその場に倒れこみ、極めて短時間の意識喪失


私の場合はこれ以上悪化したことはありません
意識を失ってもその場に倒れこみ安静状態に移行することですぐに意識は取り戻します
その後コートリルを飲んだり安静体勢を30分ぐらい維持すれば回復します

ですので今のところ急性副腎不全で救急搬送されたことはなかったりします

ですがいま上げた症状の出方はあくまでも私の場合ですのでそこのところはよく考えてください。

急性副腎不全は命を落としかねない危険な症状ですので注意してください。

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2012年03月16日 (金) 23時15分 | Edit |
今まで全くコートリルとは無縁ってわけではなかったんですよ
体調不良時の頓服用にはコートリルを大量に所持してました。

さて前回の記事のまとめから

・今までの副腎皮質ホルモン補充方法
朝デカドロン0.2ミリ 夜コートリル5ミリ

デカドロンは長時間作用型のデキサメタゾン系のステロイド
コートリルは短時間作用型のコルチゾール系のステロイド

人間の体から分泌される副腎皮質ホルモンはコルチゾール
と言うことはコルチゾール系であるコートリルが体の生理的には一番近い成分であり、副作用のリスクも低い。

デキサメタゾン系のデカドロンは太りやすい
現状体重増加が激しいのでデカドロンからコートリルによるコントロールへ切り替える


今までは朝デカドロンを飲んで血中コルチゾールが朝あがって長時間作用するため一定の量をキープしつつやや下がってきたところへコートリル5ミリで上げるためコルチゾールの作用の波がないとのこと

しかし今回からは短時間作用型のコートリルを朝10ミリ 昼5ミリ 寝る前5ミリと飲むことに変更
そのためコルチゾールの作用の波が発生するため体に違和感があるかもしれないとのこと

で今日はそのコートリルコントロール初日
正直言ってあまり体調に変化はありませんでした
波っていうのもあんまり感じなかったですね。

また変化があればブログに書きたいと思います
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