TOP > カテゴリ > [検査結果]骨密度検査
2012年10月04日 (木) 23時50分 | Edit |
今日は内分泌内科の外来日でした。
季節の変わり目で体調が崩しやすいのでコートリルの調整うんぬんの話をしました。

今日の外来の概要。

・成長ホルモン製剤の変更
今までジェノトロピンゴークイック12mgを使用してました。
前回の外来時に担当医がノルディトロピンフレックスプロが使いやすいので一度使ってみてとの事で、一本だけ処方してもらいテスト使用したところ、かなり使いやすかったので今回からノルディトロピンにしました。

・ファイザー発行の緊急時対処カードの件
次のリンクを見てください。http://www.nanbyou.or.jp/entry/63 
このリンクは難病情報センターのHPなのですが、ページ下の方にあるステロイド服用の緊急時カード。
これを同じ病気の方が頂いてブログにアップしててかなり良い感じだったので主治医に聞いて来ました。
いま手元には無いけどファイザーに問い合わせてみるとのことなので入手は三ヶ月後になりそうです。

・骨密度検査。
前回の骨密度検査が同年1月12日なので、テストステロンの影響を見るために骨密度検査をしました。

・腰椎
骨塩定量腰椎

・大腿骨
骨塩定量大腿骨

前回の検査結果はこちら

しっかりと上昇してて安心しました。
まだ若干骨密度は低いですがこれから徐々に上がっていけばいいと思います。

次の外来は来年1月。な・・ながいぜ・・・

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2012年01月18日 (水) 23時46分 | Edit |
・血液検査の結果
GHはやや低めだけどやってない期間に比べたら飛躍的に上昇
急にGH再開で毎晩0.6ミリ投与してたら関節痛発症したため、前回外来時に
0.6ミリと0.3ミリを交互に投与することにして2ヶ月経ち関節痛は消滅
次回採血してGHの値を見て予後を考える

・ステロイドについて
担当医が変わり3回目の受診だったのですが
担当の内分泌医は下垂体機能低下症のコルチゾール補充にデカドロンを使用した例はなく、なぜデカドロンなのかが知りたい
昔はコートリルだったのだが、いつの間にかデカドロンになってた
いつ、なんでデカドロンになったのかは本人も不明!
担当医が当時デカドロンを処方したドクターに聞いてみるそうです

最近の体重増加はデカドロンのせいかも知れないとのこと
デカドロンはコートリルと比べて非常に太りやすいらしい

同時喘息と下垂体機能低下症を同じドクターに診てもらっていたため
喘息の治療と併用をかねてのデカドロン処方の可能性が大らしい

現在喘息はコントローラー吸入で小康状態なのでデカドロンを使用する必要性はないため、今後コートリルに切り替わる可能性大

下垂体機能低下症の副腎皮質ホルモン補充は一般的にはコートリルを処方するらしい


・テストステロンについて
5年ほどテストステロンの外部注射投与をさぼっていた
(自己注射でGHと比べて非常に痛い!)
そのせいか骨密度が最悪に・w・

12年1月骨塩定量検査(腰椎)

12年1月骨塩定量検査(大腿骨)

今後テストステロン補充治療を再開し骨密度を観測する

最近の腰痛は骨密度低下が原因の可能性もある
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