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2013年02月10日 (日) 23時51分 | Edit |
急な吐き気と嘔吐。

嘔吐ってそれだけでも体にストレスがかかるのでより一層コルチゾールが必要になりますよね。
だけど嘔吐しちゃうから口からのステロイド補充は不可能。

こういう時の一番の対処方法は救急車を呼んで速やかにステロイドの点滴を受けることだと思います。

ですがそれが出来ない場合。

救急外来の当直医が内分泌系に詳しくない時。
病院まで時間がかかる時。
世間体から救急車を呼びたくない時。

そういう時少しでも自宅で取れる対処方法があるといいと思いませんか?
たとえすぐ見てもらえたとしても何かしら自宅で対処しておけば処置してもらうまでのしんどさも軽減されると思います。

だけど自宅で出来るステロイド補充は、はやり経口剤による服用しか私には思いつきません。
だけど経口剤を飲んでも吐き出してしまう・・・・
なんか八方塞がり感が否めませんよね・・・・・

今回の緊急入院は本当に色々と考えさせられる事が多かったです。
自宅でステロイドの自己注射とか出来るようになればもっと楽になるんでしょうかね。


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2013年02月08日 (金) 17時37分 | Edit |
6日早朝、吐き気で目が覚めました。
その後しばらく安静にしてたのですが嘔吐を繰り返して、コートリルを服用してもすぐに戻してしまいました。

まだその時は意識ははっきりしてたので救急車ではなく親の車でかかりつけの病院に行きました。
その間もどんどん副腎不全は進行していき、病院についてストレッチャーに乗せられる前に意識を失いました。
気がついたら処置室でした。

その日のERの当直医は内分泌の専門医ではなく、初期処置がブドウ糖の点滴のみでした。
朝9時にならないと内分泌の先生が来ないのでその間ブドウ糖処置のみでした。

処置室のベットの上でずっとぐったりして身中は早くソルコーテフを点滴してくれ〜〜って思いながら
ずっとぐったりしてました。

その後内分泌の先生が来て即サクシゾンの点滴が入りICUに運び込まれました。
その後今日の午後3時までICUでの軟禁生活を送っておりました。

生死をさまようほどの危篤状態になったのは久々でした。
原因は急性胃腸炎でした。

急性胃腸炎からの急性副腎不全というコンボを食らいました
今はかなり回復して嘔吐下痢も収まって、副腎機能も回復したので退院することが出来ました。
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