TOP > [各種ホルモン]副腎皮質ホルモン > コルチゾールについて
2012年02月02日 (木) | Edit |
まずコルチゾールについて説明しないとですね。
wikiで調べて引用してもいいんですけど、だったらwiki見てくださいとリンク貼っちゃったほうが早そうなので
自分なりの見解で書いていこうと思います。

またこれは違うんじゃね?と思うようなことがあったらぜひご指摘お願いします。

まずコルチゾールと言われるホルモンは副腎皮質ホルモンと言います。
一般的には「ステロイド」という呼び方をすれば理解が早いと思います。

私の場合は下垂体から出るACTHというホルモンがまったく出ません。
ACTHは副腎へ副腎皮質ホルモンを出しなさいよと命令する「副腎皮質刺激ホルモン」です

副腎皮質ホルモンが人体によってどのような影響があるのかと言うと
私も医者ではないので完全にはわかりませんが各種ストレスから身を守るためのホルモンだと思ってます。

・物理的ストレス
突発的な痛みや慢性的な痛み、苦しみ、苦痛などの事を物理的ストレスと言います。
 ・どっか強くぶつけて激しい痛みが出た!
 ・風邪による身体へのダメージ
このような時人間の体ははストレスから身を守るためにコルチゾールを通常より多くドバッと分泌されます
コルチゾール分泌してない人はその時のストレスから身を守れないため、低血糖・低ナトリウムなどが生じショック症状を起こします。
これが急性副腎不全、副腎クリーゼと言います。



私は過去何度急性副腎不全を発症しました。その例を挙げます

1.激しい腹痛のためトイレに篭り、痛みが治まらず意識消失
2.バイク運転中にガードレールにひざをぶつけ激しい痛みにより意識消失

私の場合は意識を失ってもしばらく安静にすれば今までは回復できましたけど、最悪死に至るケースがあります。
特に夜中の腹痛による副腎不全はかなり以前頻繁にありました。
自分なりに服腎不全の予兆?みたいなものは理解出来ており、最近ではたとえトイレの途中だろうが、意識を失って硬い便器に頭をぶつけて死ぬよりかはましなので、トイレを中断して即コートリルを服用し横になり安静にします。
それによって激しい顔面蒼白、耳鳴りはありますが意識までは喪失せず、痛みが治まるまで安静にしてます。

・精神的ストレス
文字通りです



私は精神的ストレスでの副腎不全はあまりありませんが、パニック状態や激しい不安に襲われるとやっぱり体調が悪くなります。
これは副腎不全なのか、健康な人も同じなのかわかりませんがたとえば仕事で取り返しのつかないミスをしてしまったとき
一気に吐き気が出て、気分が悪くなります。
これも副腎不全なのかはわかりませんが・・・・

急性副腎不全は命に関わる重大な事なので本当に怖いと思っています
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コメント
この記事へのコメント
こちらにも。
副腎皮質ホルモンは、生命維持に1番必要なホルモンだ。とも言われました。

なので、コートリルは生命維持のための薬と思ってます。
2012/02/02(Thu) 00:57 | URL  | kako #-[ 編集]
Re: kako様
コメントありがとうございます

私もコートリルは生命維持に欠かせない薬だと認識しています。
コートリル等口径薬を服用できないほど嘔吐した場合は、デカドロン注用を皮下注射して
救急外来に来なさいと言われています。

お互い急性副腎不全には気をつけましょう
2012/02/02(Thu) 01:02 | URL  | さだ #uZ09ogyI[ 編集]
こんにちは。
はじめまして。下垂体機能低下・治療でぐぐってこのページに来ました。実は妻が10年くらい下垂体機能低下症で苦しんでいます。そういう病名だとわかってきたのはここ2~3年にことですが・・・。甲状腺の病気かと思っていたんで、大病院では「不明」でたらいまわしにされ、最後には「精神科」受診を進められました。今は都心の女性クリニック的なところで内分泌の医師に見てもらっています。QOLの改善は遅々として進まず、通院以外で外に出ることはほとんどありません。さださんと同じような薬を処方されています。あとまさに昨夜急性副腎不全をおこしたようです。私(夫)は単身赴任中で遠くにおり、娘からの「どうしよう。苦しそう」という電話で知ったのです。年に数回起こします。とりとめのないことを書いていますが、さださんの「病気と闘わない宣言」を読んで感じ入りました。これからも覗かせていただきますので、無理のない範囲での更新に期待しております。国の難病に指定されたようですが、ネットでもこの病気についての情報は少ないですよね。失礼しました。
2012/03/20(Tue) 17:40 | URL  | とーし。 #-[ 編集]
Re: とーし。様
訪問&コメント有難うございます。
下垂体機能低下症の自覚症状といえば激しい倦怠感やすぐに体調不良、熱がでたりと
初見判断ではなかなか判明しにくい病気だと思いますが、血液検査をすれば一発で「下垂体機能低下症」の疑いを持てると思うので、かかった病院運がなかったって感じだと思います。
また病院のたらい回しも本当に辛い限りだと思います。

一生付き合っていかないといけない病気なだけにしっかりと信頼出来る主治医を見つけることが
当疾患の患者様のQOLの向上につながるのではないのかなと思います。

下垂体機能低下症に関してのネットでの知識は今現在も豊富ではありませんね。
でも私がインターネットをやり始めた10年ぐらい前はもっともっと情報がなかったので、医者の話と親の話でしか知り得ることができませんでした。
もっといろんな情報や患者様の経験談などを集めたいと思い、mixiの方で下垂体機能低下症のコミュニティを立ち上げたりといろいろやってきて
今現在では同じ疾患と共存してる仲間が数名出来ました。
同じ悩みを共感しあえるってとても心のバランスを保つのに大事だと思います。

さて急性副腎不全についてですが最新記事の方でも触れているのですが下手をしたら命を落としかねない症状ですので注意が必要です。
とーしさんがご不在の時の発症の対処方法などをご家族で話しあったり担当医に聞いたりしたほうがいいかもしれません。
緊急時のコートリルの投与量の指示も人それぞれだったりしますので

私の場合はとにかく1にコートリル補充 2に完全安静姿勢 これを徹底してます。
これはもう33年間この病気と共にして私なりに出した回答ですので、同じ病気でも全ての人にこのやり方が当てはまるともかぎりません

ですが意識喪失したら迷わず救急車を呼んだほうが無難だと思います。
その場合も慣れてない医師、下垂体疾患に詳しくない医師が担当した場合適切な処置が取れないと思いますので
緊急時の処置方法みたいなものを主治医に書いてもらって救急外来の当直医に見せると言った形がベストだと思います。

長々と書いてしましましたが私的まとめ的なブログですが見てくださってる方や参考にしてもらってる方がいるのはとても嬉しく思います。
これからも気分しだいでマイペースに更新していきますのでよろしくおねがいします
2012/03/20(Tue) 21:08 | URL  | さだ #uZ09ogyI[ 編集]
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