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2012年01月18日 (水) 23時46分 | Edit |
・血液検査の結果
GHはやや低めだけどやってない期間に比べたら飛躍的に上昇
急にGH再開で毎晩0.6ミリ投与してたら関節痛発症したため、前回外来時に
0.6ミリと0.3ミリを交互に投与することにして2ヶ月経ち関節痛は消滅
次回採血してGHの値を見て予後を考える

・ステロイドについて
担当医が変わり3回目の受診だったのですが
担当の内分泌医は下垂体機能低下症のコルチゾール補充にデカドロンを使用した例はなく、なぜデカドロンなのかが知りたい
昔はコートリルだったのだが、いつの間にかデカドロンになってた
いつ、なんでデカドロンになったのかは本人も不明!
担当医が当時デカドロンを処方したドクターに聞いてみるそうです

最近の体重増加はデカドロンのせいかも知れないとのこと
デカドロンはコートリルと比べて非常に太りやすいらしい

同時喘息と下垂体機能低下症を同じドクターに診てもらっていたため
喘息の治療と併用をかねてのデカドロン処方の可能性が大らしい

現在喘息はコントローラー吸入で小康状態なのでデカドロンを使用する必要性はないため、今後コートリルに切り替わる可能性大

下垂体機能低下症の副腎皮質ホルモン補充は一般的にはコートリルを処方するらしい


・テストステロンについて
5年ほどテストステロンの外部注射投与をさぼっていた
(自己注射でGHと比べて非常に痛い!)
そのせいか骨密度が最悪に・w・

12年1月骨塩定量検査(腰椎)

12年1月骨塩定量検査(大腿骨)

今後テストステロン補充治療を再開し骨密度を観測する

最近の腰痛は骨密度低下が原因の可能性もある
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