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2013年02月08日 (金) | Edit |
6日早朝、吐き気で目が覚めました。
その後しばらく安静にしてたのですが嘔吐を繰り返して、コートリルを服用してもすぐに戻してしまいました。

まだその時は意識ははっきりしてたので救急車ではなく親の車でかかりつけの病院に行きました。
その間もどんどん副腎不全は進行していき、病院についてストレッチャーに乗せられる前に意識を失いました。
気がついたら処置室でした。

その日のERの当直医は内分泌の専門医ではなく、初期処置がブドウ糖の点滴のみでした。
朝9時にならないと内分泌の先生が来ないのでその間ブドウ糖処置のみでした。

処置室のベットの上でずっとぐったりして身中は早くソルコーテフを点滴してくれ〜〜って思いながら
ずっとぐったりしてました。

その後内分泌の先生が来て即サクシゾンの点滴が入りICUに運び込まれました。
その後今日の午後3時までICUでの軟禁生活を送っておりました。

生死をさまようほどの危篤状態になったのは久々でした。
原因は急性胃腸炎でした。

急性胃腸炎からの急性副腎不全というコンボを食らいました
今はかなり回復して嘔吐下痢も収まって、副腎機能も回復したので退院することが出来ました。
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コメント
この記事へのコメント
さださん 大変でしたね。。
でもまだまだ回復期。 無理せず過ごしてくださいねv-22
2013/02/08(Fri) 20:07 | URL  | hina #-[ 編集]
こんばんは
急性胃腸炎恐いですね。当直の先生専門医でないとやはりぶどう糖しか打ってくれないんですね。私も以前頭痛、吐き気で救急行きましたが専門外の先生で吐き気止めとぶどう糖だけでした。コートリル服用前はノロウイルスやインフルエンザは頻繁に感染してたのですが、今の状態、体力で感染は本当恐いです。。風邪や感染症は本当に恐いと改めて感じました。私め予防に努めます。まだまだ寒い日が続きますので引き継ぎインフルエンザや感染症には気をつけて下さいね。さださん無事に退院されて良かったです(:_;)まだ体調も不安定でしょうからゆっくり身体を休めて下さい☆お大事にm(__)m
2013/02/08(Fri) 20:14 | URL  | まど #KFp.ArWs[ 編集]
大変でしたね。回復されて本当に良かったです。
少しの風邪、腹痛さえ、この病気を持ってる人には大きな結果を招いてしまうんですね。
どうかお体大事にしてください。
2013/02/08(Fri) 20:46 | URL  | 突然 #-[ 編集]
お大事に
何とか処置が間に合ってよかったですが、専門医じゃないと
対応に遅れがでてしまうのは厳しい現状ですね。
大変だと思いますが、無事復帰される事を願ってます。

私も初めてノロウィルス+副腎不全のコンボをくらってしまいました。
ノロウィルスは発熱しないようですが、頭痛・めまい・発熱を伴い
時々意識が飛びそうになりながら病院に駆け込みサクシゾンを
点滴してもらったら直ぐに熱が下がり楽になりました。

2013/02/08(Fri) 22:06 | URL  | ちぇんこ #-[ 編集]
恐ろしい!
まず、ご無事に退院したことを心よりお喜び申し上げますm(_ _)m

急性胃腸炎と急性副腎不全のコンボとは…(((( ;ω;))))大変な目に遭われて、誠に恐ろしい事です。

緊急の処置にブドウ糖点滴だけなのにも驚きました。

普通にそういう段取りなんですかね?
(((( ;ω;))))

とにかく、無事に退院出来て良かったです。

暫くは、お体を労って、ご養生とご自愛下さい。
2013/02/08(Fri) 23:05 | URL  | ちこ松 #P3Mphd3A[ 編集]
Re: hina様
コメントありがとうございます

久々の大惨事でした。本当に辛かったです。
まだ本調子まではいってないので三連休ゆっくり休んで週明けから仕事復帰できるよう頑張ろうと思います
2013/02/08(Fri) 23:59 | URL  | さだ #uZ09ogyI[ 編集]
Re: まど様
コメントありがとうございます

ACTH欠乏の我々にとってコートリルが飲めないのは致命的ですね。
コートリルが飲めない上に嘔吐というストレスまで体にかかってあっという間に副腎クリーゼです。

ホルモン治療っていうのはやっぱ専門医じゃないと躊躇するんですかね。
私にとってはブドウ糖なんかよりまっさきにソルコーテフなりサクシゾンが欲しかったんですけどね。
でもなんとか回復できてよかったです
2013/02/09(Sat) 00:01 | URL  | さだ #-[ 編集]
Re: 突然様
コメントありがとうございます

本当に大変でした。
急性胃腸炎だけで見れば入院するほどじゃないんでしょうけど、+副腎不全なので危険ですよね。

今回の入院の最終診断は副腎クリーゼと診断書になっていましたので、特定疾患医療券のお陰で医療費がかからなかったのが不幸中の幸いでした。

突然様もどうかお気をつけてください
2013/02/09(Sat) 00:03 | URL  | さだ #-[ 編集]
Re: ちぇんこ様
コメントありがとうございます

専門医が来るまでに2時間、本当にしんどかったです。
ブドウ糖よりもとにかくステロイドが欲しいと訴えたんですけどね。

その後担当医にその旨を話して緊急時の対処をカルテに書いてもらうようにしてもらいました
ちぇんこ様もどうかお気をつけてください。
2013/02/09(Sat) 00:05 | URL  | さだ #-[ 編集]
Re: ちこ松様
コメントありがとうございます

無事生還できました。ありがとうございます
どうやらその時のERの勤務医が内分泌系がわからない方で下手に処置できないと
セオリーのブドウ糖の点滴のみって形になりました。

ステロイドの緊急補充が要求される病気ですから、そこら辺の申し送りの改善を要望しましたので
万が一次があったら、速やかな処置をしてもらえることを祈ります。

ちこ松様もどうかお気をつけてくださいね
2013/02/09(Sat) 00:09 | URL  | さだ #-[ 編集]
さださん、お疲れ様でした。。。
本当に大変でしたね。びっくりしました。
私は、幸いまだ入院するほどの副腎不全にはなってないですが、
ぐるぐる目が回ったり、意識がなくなったり・・・いつも何とかコートリルで
回避しています。
確かにコートリルが飲めないと回復しようがないから、怖いですね。
自分のことのように、どきどきしてしまいました。

専門でないお医者さんってホントこの病気に詳しくなくて、微妙ですよね。
よくどんな病気ですか?とか、どんな治療してますか?とかよく聞かれます。
ゆっくり休んで、心身ともに回復してくださいね。。。
2013/02/09(Sat) 23:55 | URL  | あや #2eCz48es[ 編集]
さださん、回復されて本当に良かったです。
久しぶりにブログ拝見してびっくりしました。自分の事のようにドキドキしてしまいました。
最近はノロウイルスよりインフルエンザのほうが騒がれていますが、まだノロウイルスに対しても気を引き締めないといけないですね。
息子は今3歳で、あちこち触った後にいきなり指しゃぶりしたりするので、いつノロウイルスをもらうかとヒヤヒヤする日々です。

担当の先生には、緊急時の対応をどの先生でもわかるようにしておいてもらわないといけないですね。
下垂体機能低下症の息子が生まれて以来、病院の対応に疑問を感じてしまうことが多々あります。
命に別状がなければいいってものではないですよね。何のためにわざわざ専門医のいる病院に通ってるんだと思ってしまいます。
でも、長い付き合いになるので、感情的になって怒りをぶつけることもなかなかためらいます。
愚痴ってしまいすみません。なかなかこういう事を口にできる場がないものですから。

体調万全になるまでゆっくり休んでください。
2013/02/10(Sun) 05:36 | URL  | なな #-[ 編集]
Re: あや様
コメントありがとうございます

本当に大変でした。
コートリルが飲めないときの対処が一番大事ですね。
内分泌代謝内科でも糖尿病の専門の先生は代謝ホルモンの事は詳しくなかったりしますしね。
ましてや普通の内科医だとしょうがないんでしょうかね。

まだまだインフルエンザ、ノロウィルスと流行してますのであや様もお気をつけてください
2013/02/10(Sun) 15:22 | URL  | さだ #-[ 編集]
Re: なな様
コメントありがとうございます

とてもむずかしい病気ですし、ホルモンバランスを薬によって整えるのはすごく難しいですからね。
専門としてる医者でも患者一人一人によってそのバランスは違うので一概なマニュアルみたいなのは無いのかもしれませんね。

現代医療では一生付き合って行かないといけない難病ですから、主治医との信頼関係が一番大事だと懐います。
なので不安なことや困ったことなどがあったら遠慮なくすべて主治医に相談するといいと思います。
事細かな相談で嫌な顔をする主治医だったら医者or病院変えの選択肢も考慮に入れてみるのもいいかもしれません。

治らない病気ですから「クオリティ・オブ・ライフ」が何より大事だと思います。
私もまだまだ本調子では無いのでゆっくり養生します。
2013/02/10(Sun) 15:27 | URL  | さだ #-[ 編集]
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